バラに悶える話

バラ園に行ってきた

2026/5/中旬(岐阜県可児市)

そこは以前、「花フェスタ記念公園」という名称だったけど今は「ぎふワールドローズガーデン」、だって

そう、バラよね、やっぱり、バラ

でも「ワールドローズガーデン」じゃなくて「世界バラ園」ていう方が好きかも

意味は同じに違いないけどなんかゴージャス感?が増す気がして

だってやっぱりバラは「特別な花」じゃない?

ああ、わたしに庭があったなら…

いや、たとえ庭があってもガサツな自分には憧れのバラの花園に手を出すことはできまい

だから春になるとソワソワしながらいそいそとバラ園へ向かうのだ

で、今日は今日とて、この心躍らすバラの美しさへの思いの丈?を吐き出してしまわないと生きていけない感じなので勝手ながらバラッバラな脳内をば失礼いたします

バラの園でたわわに悶える

…もう、バラって何でこんなに綺麗なんだろう?

わたしはこういう

ぽってりたわわの花びらぎゅうぎゅうづめなバラが好き

こんなバラを見ると赤ちゃんのぷくぷくぱっつぱつの手足とか落っこちそうなほっぺたを見た時みたいな身悶えしそうな狂おしい気持ちになる

そしてぽってりコロンとした形のバラって重みで俯くからよくお顔が見えない

だけどその美しいかんばせがチラッとのぞく、見えそうで見えない、そのもどかしさがまたこの胸を掻き立てるんですよ

ねぇ見せて、もっとちゃんと見せてよ、って

心では身悶えしつつバラの周りをウロついては至近距離で覗き込んでみたり、いっそしゃがんで見上げてみたり、ためつすがめつ…

…なんだか自分がストーカーか変態にでもなったような気持ちがしてきます

美しさって、人を惑わすものなんですね

好きな時に好きなだけ

でももし「自分のバラ」を手に入れたなら合法的に好きなだけ、どれだけ眺めようと、何なら部屋に連れ込むことも可能になるわけで…(切り花を部屋に飾るの意)

…惑わされてきたばっかりなんで変態チックで申し訳ない

いつかは、いつかは合法的に…と憧れているバラたち

ピエールドゥロンサール(ピエール様)

ロココ

ルポールロマンティーク(ピエール様のピンク版)

どれもつるバラ

そしてつるバラは比較的丈夫で育てやすいらしい、とかいうのを聞いちゃうとさらに心が掻き乱されてもうほんとにおかしくなりそう、ピエール様もロココも暑さ寒さに強くてうどんこ病なんかの病気にもかかりにくい剛健種だって・・・

お、お迎え、しちゃう???

ピエール様の苗を探す

ロココの苗を探す

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P.s まず庭をポチりたいです

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